織部大徳利 おりべおおとっくり

陶磁 / 安土・桃山 / 日本 

日本
桃山時代/17世紀
高23.9 口径6.5 胴径17.8 底径16.5
1口
文化庁分室 東京都台東区上野公園13-9
国 (文化庁)

本作品は、鉄絵具により自由奔放に側面に描かれた文様が、胴部前後の単純な彫り文様と見事な対比を示し、また自在に流し掛けられた緑釉(銅緑釉)も鮮やかに発色する。桃山時代ならではの斬新な器形に、豪放に描かれた文様も色鮮やかな緑釉(銅緑釉)が見事に調和し、織部焼の革新的な創造性をよく伝えた作品である。

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