花杏葉紋刺繍切平緒・石帯・笏 はなぎょうようもんししゅうきりひらお・せきたい・しゃく

その他の画像全8枚中8枚表示

工芸  染織 / 江戸 / 日本  九州  佐賀県 

江戸時代
 
1組
佐賀県佐賀市松原2丁目5-22

箱書きにより初代鍋島勝茂の嫡子忠直(興国院、1613-35)が着用したと分かる。いずれも束帯を着用する際の付属品。平緒は儀仗の太刀を佩く帯のこと。組紐でつくり刺繍するもので、唐草と鍋島家の家紋である花杏葉紋があらわされる。石帯は袍の腰を束ねる革帯で、黒漆革に玉で飾っており、紙縒墨書には「興国院様」と記される。笏は右手に持ち威儀を整えた板片。忠直は疱瘡にかかり23歳の若さで没したため、長男光茂が2代藩主を継ぐこととなった。

作品所在地の地図

関連リンク

花杏葉紋刺繍切平緒・石帯・笏チェックした作品をもとに関連する作品を探す

茶漆塗杏葉紋付衛府太刀拵
杏葉紋付円鏡
杏葉紋付円鏡

天下一山際近江守

鍋島直弘書
鍋島直弘書

鍋島直弘

黒漆塗花杏葉紋桐唐草蒔絵飯櫃・杓子
勝茂公其外様短冊
勝茂公其外様短冊

初代佐賀藩主鍋島勝茂ら

ページトップへ