清河八郎自筆書関係 きよかわはちろうじひつしょかんけい

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歴史資料 / 江戸 / 東北 

清河八郎、お蓮他
山形県
江戸後期
20件の内訳
(1)書他  19件230点
1 目録番号41 清河八郎筆 「記程」 1点
2 目録番号59 清河八郎筆 書簡 「天首唱報柬」 3点
3 目録番号60 清河八郎筆 書簡…
20件235点
山形県東田川郡庄内町清川字上川原37
庄内町指定
指定年月日:20110328
財団法人清河八郎記念館
有形文化財(美術工芸品)

幕末の草莽の士、明治維新の魁と言われた清河八郎(1830~1863)自筆の書や、八郎の妻お蓮自筆の書簡等の資料群である。嘉永年間から文久三年四月に暗殺されるまでに八郎が記した書簡が大半を占めている。書簡は主に父齋藤治兵衛をはじめとした縁故者、さらに同志に宛てたもので、世情の動きや八郎の人物像を知るためには重要な史料である。さらに、『尊攘大義』、『天首唱報柬』等の文書は、幕末の国情に対する八郎の意見書であり、八郎の思想や心情を知る上で欠くことのできない根本史料となっている。また、お蓮の書簡は、獄中から水野行蔵に宛てたもので、獄中の様子や衰えていく身体の様子が記されているものである。

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