門葉記〈(寺領目録)/尊円親王筆〉 もんようき

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 / 南北朝 / 近畿 

尊円親王
奈良県
南北朝
1巻
奈良国立博物館 奈良県奈良市登大路町50
重文指定年月日:19770611
国宝指定年月日:
登録年月日:
独立行政法人国立文化財機構
国宝・重要文化財(美術品)

青蓮院の寺領目録で料紙に楮(斐交漉)紙を用い、淡墨横罫中に御門跡領惣目録、崇徳院御影堂目録など、凡そ十二項に及ぶ寺領目録・文書を収録している。巻頭に付された押紙によれば本巻は尊円親王が自ら筆録されたもので、門葉記のうちとして青蓮院に伝来したことが判明する。門葉記は青蓮院の寺務部類記録として著名なものであるが、本巻はその雑決(寺領目録、門跡系図等)の部に属するもので、編者の自筆原本として貴重である。

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