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近田家住宅主屋

ちかだけじゅうたくしゅおく

概要

近田家住宅主屋

ちかだけじゅうたくしゅおく

住居建築 / 昭和以降 / 近畿 / 奈良県

奈良県

昭和前/1933/2008改修

木造2階建、瓦葺、建築面積87㎡

1棟

奈良県奈良市鵲町19-1

登録年月日:20140425

登録有形文化財(建造物)

元興寺東側の街路に東面する町家。切妻造桟瓦葺で南側土間部を落棟とし、正面を下屋とする。一階は、表からミセノマなど三室を並べ、二階の一〇畳はトコ廻りや天井等に銘木を用いるなど上質な造作とする。二階居室の採光に配慮した昭和初期らしい立面を持つ。

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キーワード

奈良 / / 瓦葺 / 土間

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