琴弾岩 ことひきいわ

石像 / 昭和以降 / 岡山県 

昭和24
真備町
真備町教育委員会

奈良時代に右大臣として中央政界で活躍した吉備真備公が、晩年父祖の地に帰り、中秋の名月の夜に、小田川に望むこの岩の上で琴を弾かれたと伝えられているところから琴弾岩と呼ばれている。昭和24年以来、町民は毎年中秋の名月の夜にこの岩に集い、真備公の故事にちなんで弾琴祭(だんきんさい)を催し、岩上で琴・尺八を演奏して公の遺徳をしのんでいる。

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