生間のイスノキ いかまのいすのき

植物 / 中国・四国 

香川県
生間のイスノキは、まっすぐに伸び、また胸高直径が68㎝と大きい。樹齢は200年以上と考えられる。
仲多度郡まんのう町生間字明通寺153番地1
まんのう町指定
指定年月日:20120229
記念物

生間のイスノキは、温暖な地域に自生するマンサク科の常緑高木である。葉は厚く長楕円形で、しばしば虫こぶがつく。虫こぶにできた寄生昆虫の出入り口の穴に唇を当てて吹くと、笛として使え、その音色から「ひょんの木」とも呼ばれる。また木を乾燥させると非常に硬く丈夫になるので、家具・木刀・杖などの材料とされる。

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