山脇 香川家のツバキ やまわき かがわけのつばき

植物 / 中国・四国 

香川県
まんのう町山脇香川家のツバキは、戦国時代末期に讃岐天霧城主の一族がここに住み着き、植えられたとの言い伝えがある。胸高直径は66㎝で、樹齢は300年以上と推測される。
仲多度郡まんのう町山脇字川南下138番地1
まんのう町指定
指定年月日:20120229
記念物

まんのう町山脇香川家のツバキは一般に「五色八重散椿」と呼ばれる種類のもので、名前の通り白・紅・桃・白覆輪などに咲き分け、落下の時に花弁が1枚ずつ散るのが特徴である。

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