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そば猪口 三種

そばちょこ

作品概要

そば猪口 三種

そばちょこ

陶磁 / 江戸 / 日本

江戸時代中期〜後期

磁器 染付

猪口は水呑、湯呑、酒杯、また、あえ物などを盛る向付として使われていた多目的な器である。年中行事や婚礼の祝儀の際に用いられた数物であり、日頃は大切にしまわれていた。猪口が「そば猪口」として呼ばれるようになったのには、おそらく猪口に汁を入れて、これにそばをつけて食べる習慣ができてから、また大量にそば屋で猪口を使い始めたからともいわれている。

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