文化遺産オンライン

旧杉本家住宅長屋

きゅうすぎもとけじゅうたくながや

概要

旧杉本家住宅長屋

きゅうすぎもとけじゅうたくながや

住居建築 / 明治 / 近畿 / 三重県

三重県

明治/1905頃/1955頃移築

木造平屋建、瓦葺、建築面積95㎡

1棟

三重県津市白山町八対野1000

登録年月日:20151117

登録有形文化財(建造物)

主屋の東に接続し、敷地東辺沿いに南方へ延びる桁行一九メートルの長屋で、当初は蚕室に使われた。内部を四室に区切り、西正面に半間幅の土間廊下を通す。室内は南端間を土間とするほかは板床で、内部を二階建とする。良好な屋敷構えを形成する付属建物。

関連作品

チェックした関連作品の検索