護摩堂 ごまどう

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建造物 / 江戸 / 中部 

長野県
江戸中期/1750
寄棟造、鉄板葺
桁行7間、梁行5間
1棟
長野県飯山市大字瑞穂7053-1
飯山市指定
指定年月日:20140902
小菅神社
有形文化財(建造物)

大型の寄棟造りの建造物で、念綿糸、向拝は唐破風造りである。向拝虹梁の絵、蟇股や唐破風内部の彫刻は見事である。内部は前2間通りを外陣、後ろ3間通りを内陣とする。外陣・内陣の円柱の支え柱は、豪壮かつ美観をみせている。内陣周りの挿し肘木や組物には技術の高さが認められる。内陣は一段高く、中央に祭壇が設けられ護摩祈祷の建築様式をもつ点で重要である。

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