八鬼山町石及び関連石仏 やきやまちょうせきおよびかんれんせきぶつ

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有形民俗文化財 / 近畿 

三重県
①中世末から近世初頭
②近世
①玄武岩
②結晶片岩
①現高49cm、最大幅35.5cm、厚さ9.8cm
②現高48.3cm、最大幅30.8cm、厚さ11.3cm
37基
尾鷲市大字南浦
三重県指定
指定年月日:19780207
有形民俗文化財

史跡熊野参詣道伊勢路の一部である八鬼山道に残る町石及び石仏で、道中の安全祈願や民俗信仰を示すものとして昭和53年に指定され、平成27年3月5日に2基を追加指定し、名称変更を行った。なお、当初指定時の名称は「八鬼山町石及び石造三宝荒神立像、石造不動明王立像」、員数は33基2躯である。

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