勝坂有鹿谷祭祀遺跡出土の祭祀遺物 かっさかあるかやとさいしいせきしゅつどのさいしいぶつ

考古資料 / 古墳 / 関東 

古墳時代
青銅鏡・玉類・土師器
304
相模原市指定
指定年月日:20130401
有形文化財(美術工芸品)

昭和30年頃に勝坂遺跡下段部の湧水が流れる有鹿谷付近で、土地所有者による水田改良の際に発見された遺物である。
遺物は、銅鏡7点、子持勾玉1点、管玉1点、石製玉類112点、石製祭具(鏡形、勾玉形、剣形等)104点、石製有孔円板65点、土師器6点、玉石8点である。
遺物の年代は5世紀前半から7世紀前半と考えられ、ひとつの祭祀遺跡から発見された祭祀遺物としては、種類・量ともに極めて豊富である。

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