赤郷八幡宮の梵鐘 あかごうはちまんぐうのぼんしょう

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工芸 / 江戸 / 中国・四国 

治工郡司三汰尉藤原信政
山口県
江戸中期
鋳銅、特異な竜頭、乳廓の唐草文、縦帯の四天王像、中・下帯の竜の図柄など全体的に斬新かつ意欲的なデザインを持つ。
総高102.3㎝、鐘身80.2㎝、口径61.0㎝
1口
山口県美祢市美東町赤3839番地
美祢市指定
指定年月日:20160426
有形文化財(美術工芸品)

通常、竜頭は双頭の竜がその頸で繋がって環状をなすものであるが、この梵鐘では一匹の竜が体の各部をW型に曲げて環状をなし、頸部と尾に近い胴部を笠形に接して釣環としている他に例を見ないものである。

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