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瀧澤家住宅主屋

たきざわけじゅうたくしゅおく

概要

瀧澤家住宅主屋

たきざわけじゅうたくしゅおく

住居建築 / 江戸 / 中部 / 長野県

長野県

江戸/1661~1751/1751~1830改修

木造平屋一部2階建、茅葺、建築面積333㎡

1棟

長野県千曲市大字磯部字石原122

登録年月日:20170628

登録有形文化財(建造物)

敷地の中央に西面する。桁行一二間、梁間六間半、寄棟造茅葺。南半は土間と旧馬屋であり、土間と床上部境は一間毎に柱を立て、大黒柱もなく古式を示す。居間の間口に一尺の伸びがある点など、近世における当地域の特徴をよく留める大型民家として貴重。

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キーワード

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