笠覆寺 本堂 りゅうふくじ ほんどう

その他の画像全2枚中2枚表示

宗教建築 / 昭和以降 / 中部 

愛知県
江戸時代後期/1763~1818
桁行7間、梁間7間、一重、入母屋造、本瓦葺、正面向拝三間、二軒繁垂木、四方落縁、(背面の落縁は改造)、妻飾は二重虹梁大瓶束、上下虹梁間に大蟇股を置く。
建築面積:340.63㎡(桁行18.38m、梁間16.44m 付向拝38.46㎡)
1棟
愛知県名古屋市南区笠寺町字上新町83番地
有形文化財(建造物)

(1)『尾張名所図会』(天保12年-1841-頃) 幕末期の伽藍の様相を伝える
(2)『笠寺聚芳』笠寺観音寺務所 横江政運 編・発行(昭和10年4月7日)
(3)『名古屋市の近世社寺建築』名古屋社寺建造物調査会編、名古屋市教育委員会発行 (昭和57年3月31日)p.59~
(4)『名古屋の史跡と文化財(新訂版)』名古屋市教育委員会発行(平成10年)p.170~
(5)『愛知県史 別編 文化財1 建造物・史跡』愛知県史編さん委員会編、愛知県発行 (平成18年3月31日)p.33~

関連リンク

  • 地方指定文化財データベース

笠覆寺 本堂チェックした作品をもとに関連する作品を探す

笠覆寺 仁王門
笠覆寺 鐘楼
笠覆寺 多宝塔
善行寺本堂
仙台消防階子乗り
ページトップへ