原敬日記 附 絶筆メモ及び本箱 はらけいにっき つけたり ぜっぴつめもおよびほんばこ

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文書・書籍 / 室町 / 東北 

[日記・絶筆メモ]
原敬
[本箱]
不詳
岩手県
明治~大正
[日記]
表紙は和紙渋引墨書、本文は和紙罫紙墨書、美濃本明朝綴(四つ目綴)
[絶筆メモ]
洋紙罫紙裏紙鉛筆書、一紙
[本箱]
クスノキ材、2列6段、取っ手・鍵穴付前蓋
[日記]
縦26.2~27.6cm 横18.1~18.9cm
[絶筆メモ]
縦21.0cm 横14.5cm
[本箱]
縦(高)85.3cm 横(幅)43.9cm 奥行31.5cm
日記83冊
絶筆メモ1点4枚
本箱1台
盛岡市本宮四丁目38番25号
岩手県指定
指定年月日:20180413
有形文化財(美術工芸品)

質量ともに類のない日本近代政治史の第一級資料であること、そして、原敬の生き方や行動に大きな影響を与えたのが岩手県出身(盛岡藩士の家に生まれる)という背景であり、その日記が郷里に伝存していることから、岩手県有形文化財(古文書)として指定することが望ましい。
岩手県指定文化財の指定基準としては、「有形文化財指定基準 古文書の部」
1.古文書類は、県の歴史上重要と認められるもの。
2.日記、記録類(絵図、系図類を含む)は、その原本又はこれに準ずる写本で県の文化史上貴重なもの。
4 古文書類、日記、記録等で歴史的又は系統的にまとまって伝存し学術的価値の高いもの。
5.渡来品で県の歴史上特に意義のあるもの。
に該当する。
 なお、日記の他にも原家に伝来し原敬記念館に引き継がれた書翰・遺品等があり、それらの整理・調査研究を進め全体像を掌握して県指定文化財に加え、「原(はら)敬(たかし)関(かん)係(けい)資(し)料(りょう)」として一括して保存・活用することが望まれる。

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