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樺皮桶

かばかわおけ

作品概要

樺皮桶

かばかわおけ

樺太ニヴヒ

19世紀

樺皮製

高24.5_口径17.0_底径17.0

1個

この桶(おけ)状の容器の口縁部には継(つ)ぎ目がみえない。つまり、樹皮を木から剥(は)ぐときに切れ目をいれないで採っている。所定の大きさに切りそろえた樹幹(じゅかん)を熱湯に浸して芯木を抜き取るという特殊な技法を用いている。

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