含暉院旧書院障壁画 附 納め箱 がんきいんきゅうしょいんしょうへきが つけたり おさめばこ

その他 / 室町 / 中国・四国 

雲谷等顔
室町時代
紙本墨画,紙本着色,掛軸装,マクリ
丈(最大)174.6㎝×巾(最大)131.0㎝
37点(29幅8枚)
三原市指定
指定年月日:20181220
有形文化財(美術工芸品)

佛通寺含暉院の書院は,慶長元年(1596)に小早川隆景により修築が始められ,その修築の際に雲谷等顔に依頼し,納められた襖絵と考えられる。本障壁画は,雲谷等顔の初期の作品で,箱裏の平面図により当時の書院の襖絵が配置が復元ができる。また,部屋ごとに,真・行・草の様式で描き分けられている。

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