天明三年浅間山大焼画図
概要
(旧大便箋)
7月8日の午前10時ごろに始まった爆発は、土石流のような現象を生じ、鎌原村をはじめ多くの集落を破壊し埋没させ、鎌原火砕流と呼ばれる。最後に火口から流れ出した溶岩流は粘性があり、勢いもゆるやかで、遠くまでは及ばずに固まり、現在「鬼押出し」と呼ばれる。
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