瑞花狻猊方鏡 ずいかさんげいほうきょう

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金工 / 奈良 / 京都府 

出土地:京都市西京区山田桜谷町出土
奈良時代・8世紀
銅鋳造
1面

口から霊気をはく四頭の狻猊(さんげい)を四隅に表わし、余白には唐花唐草文を配し、鈕も獅子にしている。この獅子と唐草を組み合わせた文様も唐鏡には多く見られる。出土地の近くには奈良から平安時代の墳墓が多くあり、その副葬品とみられている。(20060829_h012)         

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