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踏絵 キリスト像(エッケ・ホモ)

ふみえ ぞう

概要

踏絵 キリスト像(エッケ・ホモ)

ふみえ ぞう

彫刻 / 江戸

江戸時代・17世紀

真鍮製

長18.9×幅13.6×高2.3

1枚

重要文化財

板踏絵でも破損が認められ、長崎奉行所はさらに耐久性を高めるため真鍮製の踏絵を制作しました。長崎の鋳物師である萩原祐佐が請け負い、一説では一日で20枚を鋳造したといいます。1枚は文化2年(1805)に天草への輸送中に紛失したとされ、今日19枚が現存します。

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