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踏絵 キリスト像(ピエタ)

ふみえ ぞう

概要

踏絵 キリスト像(ピエタ)

ふみえ ぞう

彫刻 / 江戸

江戸時代・17世紀

真鍮製

長18.8×幅13.6×高2.3

1枚

重要文化財

ピエタとは、イタリア語で「慈悲」「哀れみ」を意味し、聖母マリアが十字架から下ろされたキリストを抱いて悲しむ場面を示します。おおむねヨーロッパ製の銅牌(C-710)の表現を忠実に写しますが、真鍮踏絵では細部が省略、あるいは写し崩れていることがわかります。

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