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踏絵 キリスト像(エッケ・ホモ)

概要

踏絵 キリスト像(エッケ・ホモ)

彫刻 / 江戸

江戸時代・17世紀

真鍮製

長18.9×幅13.6×高2.3 脚高0.9

1枚

重要文化財

エッケ・ホモは、ラテン語で「この人を見よ」を意味し、ローマ領ユダヤ総督のピラトが群衆を前にキリストを指して発したセリフです。両手を縛られたキリストの上半身が表わされ、王に見立てて茨の冠を被され、王の持物である笏の代わりに葦の棒を右手に持たされます。

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