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板踏絵 無原罪の聖母

いたふみえ むげんざい せいぼ

作品概要

板踏絵 無原罪の聖母

いたふみえ むげんざい せいぼ

彫刻 / 江戸 / ヨーロッパ

制作地:ヨーロッパ

江戸時代・17世紀

木枠 欅

長10.5×幅7.4

1面

重要文化財

無原罪の聖母。周囲の8つの結び目がある縄は、ドミニコ会士が身に着けていた荒縄か。絵踏みには、最初銅板あるいは木版の聖画を使用したが、損耗が激しく、数も不足したので、信徒から没収した銅牌を厚板にはめこんで踏絵に用いたものが板踏絵である。

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キーワード

聖母 / 踏絵 / Madonna / trample

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