菅生館跡 すごうたてあと

史跡 / 東北 

宮城県
平場・空堀など、遺構が良く残っている。現在中心部は農村公園となっている。
宮城県柴田郡村田町大字菅生字館87-2、97-13
村田町指定
指定年月日:20160325
村田町
記念物

連郭式の山城で、東西220m、南北210mである。遺構としては、主郭(本丸)、副郭(二の丸)、腰郭、堀切、土塁など、防御のための遺構が残っている。遺物は、在地産の中世陶器の甕の破片や、中国製時磁器の小破片などが出土している。甕の破片は鎌倉時代後期13世紀後半から14世紀前半、中国製時期は16世紀である。館跡の年代は出土した遺物から鎌倉時代後期に築造され、その後戦国時代に再び使用されたものと推定される。

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