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観音菩薩立像

かんのんぼさつりゅうぞう

作品概要

観音菩薩立像

かんのんぼさつりゅうぞう

彫刻 / 平安 / 京都府

出土地:京都府京都市東山区上馬町正林寺付近出土

平安時代・10~11世紀

銅造、鍍金

総高25.2 像高20.6

1躯

太づくりの体に古いかたちを残すが、伏し目で口元が小さく、衣のひだも整っているため、平安時代中期頃の制作とみられる。筒状の宝冠には僅かに仏坐像の姿が認められ、観音菩薩とわかる点は貴重。出土品のため表面は腐食しているが、当初の姿をよく伝える。

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キーワード

菩薩 / 観音 / 立像 /

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