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初参人形

ういざんにんぎょう

作品概要

初参人形

ういざんにんぎょう

染織 / 明治

明治時代・19世紀

(鶴)高26.0 (亀)高24.0

2躯

裃を着て正座する賢そうな少年の姿。こうした人形は皇族の乳児が初めて天皇に拝謁する御初参内(おはつさんだい)で拝領したものです。向かって右の人形は明宮嘉仁親王(はるのみやよしひとしんのう、後の大正天皇)のもので、後に生母である柳原愛子(やなぎわらなるこ)に与えられました。

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キーワード

人形 / 御台 / 御所 / 佐賀

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