旧彦根藩足軽組屋敷(善利組・旧戸塚家住宅) きゅうひこねはんあしがるくみやしき(せりぐみ・きゅうとつかけじゅうたく)

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城郭建築 / 江戸 / 近畿 

滋賀県
江戸
木造、つし2階建、桁行4間、梁間5間の切妻・平見せ・桟瓦葺の背面に下屋を付けた形式
木造つし2階建、棟高5.95m、建築面積86.45㎡
1棟
彦根市芹橋二丁目711番地
彦根市指定
指定年月日:20200312
有形文化財(建造物)

1階の間取りは、基本的に「ざしき」「げんかん」「なんど」「だいどこ」の4室と表通り側に土間(後の改造により、現在北側は床あり)が設けられている彦根の典型的な足軽屋敷の平面形を持つ。一部改造はみられるものの、主屋の平面形状は旧状を保っており、主要な構造材も当初材を残しているため、彦根の典型的な足軽組屋敷の面影を窺い知ることができる。

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