文化遺産オンライン

無憂最勝吉祥如来(七仏薬師のうち)

むゆうさいしょうきっしょうにょらい(しちぶつやくしのうち)

作品概要

無憂最勝吉祥如来(七仏薬師のうち)

むゆうさいしょうきっしょうにょらい(しちぶつやくしのうち)

彫刻 / / 中国

制作地:中国

清時代・18~19世紀

金銅造

1躯

TC-213、212、241とあわせて、着衣や台座の形式が一致するため、七仏薬師として造られたとみられます。両手を腹前で組む、禅定印を結ぶ仕草から、五番目の無憂最勝吉祥如来であることが分かります。中央に置かれた薬師経典や薬師如来像を囲んで配置されることが多いです。

無憂最勝吉祥如来(七仏薬師のうち)をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

/ Qing / / China

関連作品

チェックした関連作品の検索