新板阿蘭陀浮画  楽徳海嶋銅人巨像 しんぱんおらんだうきえ ろってすかいどうどうじんきょぞう

木版画 / 江戸 

歌川国長 和泉屋市兵衛版 (1790-1829)
うたがわくになが
江戸時代、安政10年以前/1827年以前
木版色摺
25.8×38.1
1枚


来歴:池長孟→1951市立神戸美術館→1965市立南蛮美術館→1982神戸市立博物館

参考文献:
・神戸市立博物館特別展『異国絵の冒険』2001

古代世界の七不思議のひとつを描く浮世絵版画です。エーゲ海のロードス島にかつて巨大な青銅のアポロ像がそびえ立っていました。本来は直立像だったと伝えられているが、後の時代に、港の入り口をまたぐようなイメージが流布するようになります。江漢の『和蘭通舶』、森島中良『万国新話』の挿絵を初めとして、五雲亭貞秀の変形版にいたるまで、七不思議のイメージではもっとも人気のあるモチーフとして描かれてきました。

【江戸の絵画】

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