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蒼松老屋図扇面

そうしょうろうおくずせんめん

概要

蒼松老屋図扇面

そうしょうろうおくずせんめん

絵画 / / 中国

胡璋筆

制作地:中国

清時代・19世紀

紙本墨画淡彩

(本紙)18.7×51.7(縦×最大横幅)

1枚

銘文:蒼松老屋 ; 安甫四兄大人屬正、胡鐵梅 ; 鈐印「胡璋」 ; 鑑蔵印「林」 ; 定静堂

胡璋(こしょう)は、字の鉄梅でよくしられ、号は堯城子、建徳(安徽省)の人。山水、人物、花卉(かき)にたくみで、上海で活躍したのち来日、日本人の妻をめとりましたが、五二歳にして神戸で客死しました。その画風は明治の南画界に大きな影響を与えました。

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キーワード

静堂 / / 鈐印 /

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