文化遺産オンライン

菊水に短冊文冊子形七宝引手

きくすいにたんざくもんさっしがたしっぽうひきて

作品概要

菊水に短冊文冊子形七宝引手

きくすいにたんざくもんさっしがたしっぽうひきて

金工 / 江戸

江戸時代・18世紀

銅胎 七宝

縦5.85~5.9 横6.1

2個

引手金具とは、襖や障子など、戸の開閉に際して手がかりとする引手につけられた金具である。なかでも安土桃山時代には装飾的なものが登場し、様々な形状に、彫金、鍍金、そして七宝を施した色鮮やかで技巧を凝らした金具が多くみられる。(20141111_h131 引手共通)

菊水に短冊文冊子形七宝引手をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

引手 / 七宝 / / cloisonné

関連作品

チェックした関連作品の検索