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水仙七宝釘隠

すいせんしっぽうくぎかくし

作品概要

水仙七宝釘隠

すいせんしっぽうくぎかくし

金工 / 江戸

江戸時代・17~18世紀

銅胎 七宝

2個

(一括解説)引手は戸や襖+ふすま+の手がかり、釘隠は建物の釘の頭を隠すもの。ここでは上部の水仙形の4点が釘隠で、他はいずれも引手である。中世に途絶えた七宝は江戸時代に復活し、こうした建築部材や文房具などの小物に、日本的情緒あふれる意匠が表わされた。(h14_特集七宝)

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キーワード

七宝 / 引手 / cloisonné /

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