聖徳太子絵伝断簡 しょうとくたいしえでんだんかん

絵画 / 南北朝 

南北朝時代・14世紀
紙本着色
1幅

太子44歳の時の話。高句麗(こうくり)から渡来した僧・恵慈(えじ)は、長く太子の仏教の師でしたが、ついに帰国することになりました。二人は別れを悲しみ、浄土での再会を約束します。その後太子の死を聞いた恵慈は翌年の太子の命日に亡くなったということです。

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