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山水図

さんすいず

作品概要

山水図

さんすいず

絵画 / / 中国

陸広明筆

制作地:中国

明時代・崇禎17年(1644)

絹本墨画

144.2×52.8

1幅

銘文:崇禎甲申秋日寫於杞(把?)菊荘、無界 ; 鈐印「陸廣明印」 ; 鑑蔵印「志超鑑賞」 ; 定静堂収蔵印

陸広明【りくこうめい】は三経、成山といい、号を無果、長州(蘇州)の人。詳細な伝記は不明ですが、祖父・陸師道【りくしどう】(1510~73)、父・陸士仁【りくしじん】も有名な画家で、明末に活躍しました。本図は元末四大家の一人、倪瓚【げいさん】にならって蕭蕭たる山水景を描くもので、明末に流行した表現の一つです。

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キーワード

/ 静堂 / 鈐印 /

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