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山水図巻

さんすいずかん

作品概要

山水図巻

さんすいずかん

絵画 / / 中国

査士標筆

制作地:中国

清時代・17世紀

紙本墨画淡彩

縦24.7 横213.5

1巻

銘文:黄子久富春山図筆意 士標擬之 ; 査二瞻 ; 士標私印 ; 査二瞻 ; 後乙卯生 ; 査士標印 ; 梅壑二瞻 ; 古□程氏珍蔵 ; 双宋楼

査士標【さしひょう】(字・二瞻)は休寧(安徽省徽州)の人。渇筆を多用した、清潔感のある幻想的な画風を特徴とする新安(徽州の古名)派の一人です。本図は元代の黄公望【こうこうぼう】による著名な「富春山居図巻」に倣ったといい、かすれた墨筆に淡彩を重ねて爽やかな画趣を醸し出しています。(植松氏執筆)(180626_t081)

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キーワード

/ Qing / / China

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