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後嵯峨帝聖運開之図

ごさがていしょううんひらくのず

概要

後嵯峨帝聖運開之図

ごさがていしょううんひらくのず

絵画 / 江戸

冷泉為恭筆

江戸時代・19世紀

絹本着色

106.8×57.2

1幅

作品に付属する書付に「後嵯峨天皇(1220~72)が若かりし頃、百姓から献じられた米を洗ったところ亀が現れて寿ぎ、その後、運が開けて天皇になった」とありますが出典は不明です。為恭は古画学習に熱心で、本図にも「春日権現験記絵巻」の影響が指摘されています。
後嵯峨天皇:ごさがてんのう 春日権現験記絵巻:かすがごんげんげんきえまき

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キーワード

/ 権現 / 為恭 / 春日

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