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奥尻島測量製図

おくしりとうそくりょうせいず

作品概要

奥尻島測量製図

おくしりとうそくりょうせいず

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸

今井八九郎作

江戸時代・天保4年(1833)

紙本着色

南北51.0×東西38.4

1枚

重要文化財

北海道江差町の西北海上61キロに浮かぶ離島、奥尻島の地図。奥尻島図は草稿本である原図と浄書本である製図からなる。原図は伊能忠敬流の製図法(針突法)をとり、方位線をさまざまに引く。製図は原図の上に紙を載せ転写し、海山海岸など着色の美しい仕上げである。

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キーワード

測量 / 忠敬 / 伊能 / 原図

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