文化遺産オンライン

礼文島・利尻島測量製図

れぶんとうりしりとうそくりょうせいず

作品概要

礼文島・利尻島測量製図

れぶんとうりしりとうそくりょうせいず

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸

今井八九郎作

江戸時代・19世紀

紙本着色

54.5×83.3

1枚

重要文化財

北海道稚内の西北20キロに浮かぶ離島・利尻島と、利尻島から8キロ西にある礼文島の浄書本の地図。いずれも北を上にした着色図60,000分の1の縮尺図である。経線・緯線ともなく、方位線が数本引かれている。利尻島図は利尻山を段彩法で高度感を表している。"

礼文島・利尻島測量製図をもっと見る

今井八九郎作をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

測量 / 地図 / 忠敬 / 製図

関連作品

チェックした関連作品の検索