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舎利啓白文

しゃりけいびゃくもん

概要

舎利啓白文

しゃりけいびゃくもん

/ 鎌倉

大休正念筆

鎌倉時代・建治4年(1278)

紙本墨書

本紙 縦31.6 長327.6

1巻

重要文化財

大休正念は執権北条時宗の招きにより南宋から渡来した禅僧で、建長寺・円覚寺などの住職を歴任、浄智寺を開きました。没後、仏源禅師の号を贈られます。この啓白文は建長寺在任中の涅槃会に際して書かれたもので、仏舎利相承の由緒を述べその功徳を讃えています。

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キーワード

/ 鎌倉 / 大休 / 正念

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