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耶馬溪図巻

やばけいずかん

作品概要

耶馬溪図巻

やばけいずかん

絵画 / 江戸

木下逸雲筆

江戸時代・安政2年(1855)

紙本墨画

32.6×1608.6(絵353.2)

1巻

本図巻は、長崎の文人画家・木下逸雲が、越後の勤皇家・小柳春(おやなぎしゅん)堤(てい)の依頼で緑深い旧暦4月の耶馬溪を描いたもの。春堤の交友から10名もの題跋者が名を連ね、史料的価値も高い作品。水墨のみの粗く勢いのある筆致が、険峻な耶馬溪の景観を見事に描き出している。(20131029_h21・22)

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