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詠草

えいそう

作品概要

詠草

えいそう

/ 江戸

小林一茶筆

江戸時代・19世紀

紙本墨書

1幅

 琵琶湖の情景を詠んだ俳句。亀の長寿を富士=不死にかけている。墨線で描かれた素朴な絵は琵琶湖の湖水に泳ぐ亀を表現したものか。一茶の句集「おらが春」にも琵琶湖を読んだ句があり、自身その風光明媚さと自然を好んでいたようだ。素朴な色彩に富む作品。

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キーワード

/ / えいそう / 描く

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