白地菱メダイヨン花唐草ペイズリー文様更紗
しろじひしめだいよんはなからくさぺいずりーもんようさらさ
概要
インド南東部のマスリパタムでは、18世紀よりペルシャ向けの輸出用更紗を多く製作しました。曲線的で、花や葉にとげのあるような独特の花唐草文様はペルシャ好みの特徴です。周囲のペイズリー文が縦長に伸びていることから、19世紀前後の製作と考えられます。
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