《跡見刀自肖像》下絵 あとみとじしょうぞうしたえ

大正 

黒田清輝筆
大正4年(1915)
カンバス・油彩
34.5×26.0
1面

教育家、日本画家であった跡見花蹊(1840-1926)の肖像画の下絵である。跡見女学校(現、跡見学園)の依頼で、大正4(1915)年に黒田自ら跡見邸を訪ねて制作を進め、完成作はその年の第九回文展に出品、藤島武二から「醇熟したる大家の作風」と評された。

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