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伊太利亜風景

いたりあふうけい

作品概要

伊太利亜風景

いたりあふうけい

絵画 / 明治

百武兼行筆

明治14年(1881)頃

カンバス・油彩

42.0×30.0

1面

百武は、最後の佐賀藩主鍋島直大の英国留学に同行したことを契機に、本格的な油彩画研究をはじめ、パリ、ローマで学んだ。近代洋画史上、もっとも早い渡欧経験者のひとりである。アカデミックな画法により、イタリアの街角でみた母子の姿を描いている。  (2005/11/22_h18, 2007/07/24_h18) (なべしまなおひろ)

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キーワード

百武 / 兼行 / 佐賀 / 鍋島

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