楷書四大字軸「龍飛鳳舞」 かいしょしだいじじく「りゅうひほうぶ」

 /  / 中国 

康熙帝筆
制作地:中国
清時代・康熙25年(1686)
蝋箋本墨書
211.0×108.0
1幅

清朝第4代皇帝の康熙帝(こうきてい)は漢人学者を登用した文化事業にも注力し、書では歴代の書画論等を集成した『佩文斎書画譜(はいぶんさいしょがふ)』や、宮廷所蔵の拓本や名跡を収録した『懋勤殿法帖(ぼうきんでんほうじょう)』を刊行しました。雄渾で立派な様子を表す字句を書いた本作は、気力が溢れる字姿です。

作品所在地の地図

関連リンク

楷書四大字軸「龍飛鳳舞」チェックした作品をもとに関連する作品を探す

江山無尽図巻
江山無尽図巻

伝王翬筆

楷書嬌舞倚床図便面賦軸
行書少陵述古軸
楷書七言聯
楷書七言聯

李文田筆

観瀑図軸
観瀑図軸

王翬筆

ページトップへ