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帝鑑図屏風

ていかんずびょうぶ

作品概要

帝鑑図屏風

ていかんずびょうぶ

絵画 / 江戸

狩野山楽筆

江戸時代・17世紀

紙本墨画金泥

各 縦129.7 横52.1

6曲1双

銘文:「修理」(白文長方印) ; 「光□」(朱文方形内鼎印)

 為政者が手本あるいは反面教師とすべき中国の諸帝王の故事集。右隻は善行6図、左隻は愚行6図。伝統的な中国絵画の「界画@かいが@」の手法により、定規を用いた線描で楼閣の構造を明解に描き、人物を線描主体で活写している。山楽研究の出発点となった重要作品だ。(161101_h082)

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