鍍金銀動物闘争文帯飾板
ときんぎんどうぶつとうそうもんたいしょくばん
概要
猛獣が馬を背後から襲っています。これは「動物闘争文」の一種で、漢王朝の北辺で勢力を誇った遊牧の民・匈奴が好んだ意匠です。一方、長方形のスタイルは漢の王侯貴族らが好んだようで、両者の要素が合わさった点に漢と匈奴との深い関係性がうかがえます。
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