文化遺産オンライン

山水人物図

さんすいじんぶつず

作品概要

山水人物図

さんすいじんぶつず

絵画 / 室町

仲安真康筆

室町時代・15世紀

絹本墨画淡彩

2幅

 仲安真康は建長寺西来庵の僧で「康西堂」と呼ばれ、祥啓の画の師匠とされ、15世紀後半に活躍したといわれるが、確実ではない。本図には中国の文人が野外で語り合うさまが描かれるが、おそらく作者は水墨の仏画を得意とした禅僧画家であろう。
ルビ:けんちょうじせいらいあん こうせいどう しょうけい(131029_h033)

山水人物図をもっと見る

仲安真康筆をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

/ / 真康 / 芸阿弥

関連作品

チェックした関連作品の検索